海外証券会社を解約して国内証券会社に投資口座を一本化

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(シンドイ)海外証券会社を解約して、国内証券会社に一本化する事にした

当サイトのサポーター管理人(以降、管理人と表現致します)、海外の個別株式・海外ETFを、激安手数料で売買しようと思い立って開設した米国証券会社FIRSTRADE、数年前に比べて国内証券会社で海外の株式やETFを手軽に売買できる環境が整ってきたので、口座を解約し資金を引き揚げ、SBI証券で運用を一本化する事にしました。

本ページは、海外証券口座を利用してどれだけ投資資産が増えたのか、そのまとめ報告をする事に致します。なお海外証券口座に関連する、下記ページもお読み頂ければ嬉しいです。

アメリカの証券会社を口座開設・使いにくいぞ
海外の証券会社の確定申告が超シンドイ体験談
サポーター管理人の、米国証券口座を利用した取引結果(2014年度)


 

3年通算で約137万円の利益(利益率は53%)、まあ満足できる結果に

2014年~2016年(口座解約まで)までの通算損益をまとめた結果がこちらです。投資元本は、えいやで1$=100円で円換算しています。面倒だったので、配当金は計算から除外しています。

通貨 投資元本 損益(確定申告より) 利回り
ドルベース 25538.98$ 11,504.83$ 45%
円ベース 255万3,898円 137万329円 53%


約255万円(25538.98$)の資金で運用を開始して、資金を引き揚げた時の口座残高は約392万円(37043.81$)でした。ほったらかしでなくて、キャピタルゲインを積極的に狙った売買で資産が増えているので満足です。

売買回数も1銘柄あたり数回程度ですし、そんなに負担になっていません。なにより資金を減らして相場から退場しなくて良かった!

3年間の通算成績ですが、$ベースでは利回り45%、円ベースですと53%の利回りを実現しました。円ベースでの利益は約137万円です。投資で儲けたお金で、新車1台が購入できるので嬉しいですね!

海外証券口座を解約して利益


年度毎の通算成績はこちらです。実は2016年度は$ベースでは資産が増えていますが、売買した日の為替レートを適用した円で損益を計算すると、マイナスになっています。

計算するまでは$ベースでは資産が増えており、3年目もてっきり利益になると思ってましたが、ちょっと驚きです。やはり海外の株式は、為替の影響も加味する必要があるので難しいですね。

年度 損益(円) 損益(ドル) 備考
2014年 +86万2,562円 +5211.37ドル
2015年 +79万5,512円 +4250.30ドル
2016年 ▲28万7,745円 +2043.16ドル 為替の影響で円換算でマイナス
合計 +137万0,329円 +11,504.83ドル


年度別の米国証券会社FIRSTRADEの損益画面と、確定申告の為に計算した円損益も掲載しておきます。海外の証券会社で、年末の確定申告の計算時にしか円ベースの損益が分からないので、面倒です。


●2014年度の損益:+86万2,562円(+5211.37$)

解約前・海外証券口座の損益(2014年)


●2015年度の損益:+79万5,512円 (+4250.30$)

解約前・海外証券口座の損益(2015年)


●2016年度の損益:▲28万7,745円 (+2043.16$)

解約前・海外証券口座の損益(2016年)


SBI証券などの国内大手ネット証券が、今では海外口座も特定口座対応していますから、面倒な損益計算が今後不要だと思うと、とても気楽です。毎年、確定申告作業が憂鬱でしたからね。

今後は、メインの証券会社であるSBI証券を有効活用して、株式投資を続けていこうと思います。相場から退場しないように頑張ります。




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