比較的取引回数の多い人向けの投資家向けのETF手数料の比較

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1日に2回以上取引する時の手数料を比較

ETFを、現物取引で1日に複数回取引をするようなケースです。なお、この売買はデイトレードではありません。1日に2回、3回と購入してそのまま保有したりするケースを想定しています。

(デイトレードをする人は、マネックス証券楽天証券の片道手数料が無料化されますので、別の項で比較しています。)

価格が急落した時に複数回で買い向かったり、トレンドが出たと判断した時に順張りで買い上がったりするようなケースになるかと思います。想定する運用手法は一般的な株式投資と、スイングトレードです。


★結論:下記が売買代金に応じた、取引手数料のランキング!


下記のランキングで1位から4位までについては、クリックして頂くと解説記事に飛びます。

1位:カブドットコム証券・フリーETF
2位:松井証券
3位:SBI証券
4位:GMOクリック証券

売買代金ごとの手数料詳細比較

2014年における、1日に1回(1銘柄)を購入、あるいは売却する際の手数料の金額となります。単位は円になります。消費税込み文字の赤いところが最安値、が2番目、が3番目です。

証券会社 名称 ~10万 ~20万 ~30万 ~50万
カブドットコム証券
フリーETF
- 0 0 0 0
SBI証券 アクティブプラン 103 206 308 463
ライブスター証券 定額(おまとめ)プラン 432 432 432 432
GMOクリック証券 1日定額プラン 230 230 300 430
岡三オンライン証券 定額プラン 106 216 378 540
楽天証券 いちにち定額コース 463 463 463 463
松井証券 ボックスレート 0 324 324 540
マネックス証券 一日定額手数料コース 2500 2500 2500 2500
野村證券 まとめてプラン 2571 2571 2571 2571

証券会社 ~100万 ~200万 ~300万 ~600万 600万超(※)
カブドットコム証券
フリーETF
0 0 0 0 0
ライブスター証券 822 1254 1686 2982 432
GMOクリック証券 648 1080 1512 2808 432
SBI証券 860 1260 1660 2530 290
楽天証券 864 1404 1944 3564 540
マネックス証券 926 2160 3240 6480 1080
岡三オンライン証券 1080 2160 3240 6480 1080
カブドットコム証券
その他のETF
2500 2500 2500 5000 833
野村證券 2571 2571 2571 5163 864
※600万円以上は、100万円増加ごとに追加となる金額です。

手数料の安い、上位4つの証券会社の特徴をまとめると・・・・

 カブドットコム証券・フリーETF無料は凄い・超絶おススメ

カブドットコム証券のフリーETFは常に無料ですから、一日の約定金額がいくらになろうが最強です。間違いなくNo1です。NISA口座対応。

SBI証券などをメインとしながら、無料で買えるETFを買い付ける場合は、カブドットコム証券がサブの証券口座になりますね。ただし、フリーETF以外の通常の売買手数料は割高な上に、海外ETFに非対応です。フリーETFだけを買い付けるスタンスで問題ないかと思います。


フリーETFの銘柄数は、2014年現在で13種類になります

・MAXIS JPX日経インデックス400上場投信  ・MAXIS トピックス・コア30上場投信
・MAXIS 日経225上場投信  ・MAXIS トピックス上場投信MAXIS S&P東海上場投信
・MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信  ・SPDRR S&P500R ETF
・ABF汎アジア債券インデックス・ファンド  ・MAXIS Jリート上場投信
・国際のETF VIX短期先物指数  ・国際のETF VIX中期先物指数
・MAXISトピックスリスクコントロール(5%) ・MAXISトピックスリスクコントロール(10%)

                            


 松井証券10万円未満なら無料

10万円以下の手数料が無料化されている点が、一番の特徴です。ただし、10万円より大きい取引価格帯の手数料は割高ですから、注意が必要かと思います。せいぜい、1度に2ポジション以下の取引に向いていると言えます。

                            


 SBI証券まんべんなくコストの安い万能口座・管理人のメイン口座

あらゆる価格帯で、万遍なく安い売買手数料の水準です。海外ETFも豊富な品揃えがあります。ETFではない、一般の投資信託の銘柄数でもナンバーワンですから、口座開設しておきたい証券会社の一つですね。テクニカルトレードをやる人も必須。当然、NISA口座対応です。現金2000円がもらえます

                            


 GMOクリック証券

SBI証券並みに、全ての取引価格帯で魅力的な手数料水準になっています。残念なポイントは海外ETFを取り扱っていない点ですね。NISA口座対応です。

                            

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