比較的取引回数の多い人向けの投資家向けのETF手数料の比較

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1日に2回以上取引する時の手数料を比較(2018年最新バージョン)

ETFを、現物取引で1日に複数回取引をするようなケースです。なお、この売買はデイトレードではありません。1日に2回、3回と購入してそのまま保有したりするケースを想定しています。

(デイトレードをする人は、マネックス証券楽天証券の片道手数料が無料化されますので、別の項で比較しています。)

価格が急落した時に複数回で買い向かったり、トレンドが出たと判断した時に順張りで買い上がったりするようなケースになるかと思います。想定する運用手法は一般的な株式投資と、スイングトレードです。


★結論:下記が売買代金に応じた、取引手数料のランキング!


下記のランキングで1位から4位までについては、クリックして頂くと解説記事に飛びます。

1位カブドットコム証券・フリーETF
2位岡三オンライン証券
3位SBI証券
4位楽天証券



売買代金ごとの手数料詳細比較

2018年における、1日に2回以上を購入、あるいは売却する際の手数料の金額となります。単位は円になります。消費税込み文字の赤いところが最安値、が2番目、が3番目です。

会社名 名称 10万円まで 20万円まで 30万円まで 50万円まで 100万円まで 200万円まで 300万円まで 600万円まで 600万円超
カブドットコム証券 フリーETF 0 0 0 0 0 0 0 0 0円
岡三オンライン証券 定額プラン 0 0 350 500 800 1300 1800 3300 100万円増加毎に500円ずつ増加
SBI証券 アクティブプラン 0 191 286 429 761 1161 1561 2361 100万円増加毎に400円ずつ増加
楽天証券 いちにち定額コース 0 191 286 429 858 2000 3000 6000 100万円増加毎に1000円ずつ増加
松井証券 ボックスレート 0 300 300 500 1000 2000 3000 6000 100万円増加毎に1000円ずつ増加
GMOクリック証券 1日定額プラン 213 213 278 398 796 1167 1537 2341 100万円増加毎に268円ずつ増加
ライブスター証券 定額(おまとめ)プラン 400 400 400 400 600 1000 1400 2600 100万円増加毎に400円ずつ増加
マネックス証券 一日定額手数料コース 2500 2500 2500 2500 2500 2500 2500 5000 300万円増加毎に2500円ずつ増加

手数料の安い、上位4つの証券会社の特徴をまとめると・・・・

 カブドットコム証券・フリーETF無料は凄い・超絶おススメ

カブドットコム証券のフリーETFは常に無料ですから、一日の約定金額がいくらになろうが最強です。間違いなくNo1です。NISA口座対応。

SBI証券などをメインとしながら、無料で買えるETFを買い付ける場合は、カブドットコム証券がサブの証券口座になりますね。ただし、フリーETF以外の通常の売買手数料は割高な上に、海外ETFに非対応です。フリーETFだけを買い付けるスタンスで問題ないかと思います。

                            


フリーETFの銘柄数は、2018年現在で16種類になります

日本株指数
(市場別)
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)
MAXIS 日経225 上場投信(1346)
MAXIS トピックス上場投信(1348)
日本株指数
(規模別)
MAXIS トピックス・コア30上場投信(1344)
MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 (1460)
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信(1492) M
日本株指数
(テーマ別)
MAXIS S&P東海上場投信(1553)
MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信(愛称:前向き日本)(1485)
外国株指数 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)、
SPDR S&P500 ETF(1557)
国際のETF VIX短期先物指数(1552)
国際のETF VIX中期先物指数(1561)
外国債券指数 ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
エンハンス
ト型指数
MAXISトピックスリスクコントロール(5%)上場投信(愛称:NISA向けリスコン5)(1567)
MAXISトピックスリスクコントロール(10%)上場投信(愛称:NISA向けリスコン10)(1574)
REIT指数 MAXIS Jリート上場投信(1597)




 岡三オンライン証券20万円未満なら無料なのはここだけ

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あらゆる価格帯で、万遍なく安い売買手数料の水準です。10万円以下の売買手数料も無料です。海外ETFも豊富な品揃えがあります。ETFではない一般の投資信託の銘柄数でもナンバーワンですから、口座開設しておきたい証券会社の一つですね。テクニカルトレードをやる人も必須。当然、NISA口座対応です。現金2000円がもらえます

                            


 楽天証券

楽天証券は、SBI証券と手数料で競い合う大手ネット証券です。幅広い資産運用サービスを提供していますし、海外ETFの品ぞろえはNo1です。10万円以下の売買手数料は、当然ながら無料です。楽天ポイントで投資信託も購入できますし、口座を保有したい証券会社ですね。

                            

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