ETFを売買する時に、最もメリットのある証券口座をチェック

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ETFを売買する時の手数料を、徹底的に比較します

当サイトではETFを利用した運用方法として、「長期分散投資」、「株式投資の代替え」、「デイトレ・スイングトレード」、「配当金・分配金狙いの投資」を提案しています。

どの運用方法を選ぼうが、超重要なのは売買手数料です

ETFの特徴は極限まで低い運用コストですが、市場で売買する時に高額な手数料を抜かれてしまったら、意味がありませんからね。あらゆる取引条件で、常に最安値の手数料を提供している証券会社は、存在しません。ですので運用手法、売買回数、取引金額など、自分にぴったりの証券会社を見つけて頂くのがベターです。

1日に1回だけ取引する時の手数料を比較
1日に2回以上取引する時の手数料を比較(2回以上買ってそのまま保有、などのケース)
デイトレードする時の手数料を比較(必ず当日に売却して、手じまうケース)
信用取引で取引する時の手数料を比較

1日に1回だけ取引する時の手数料を比較

頻繁に売買せず、せいぜい1日1回あるかないか、というタイプの投資家向けの、手数料比較です。

想定する運用手法は、長期分散投資一般的な株式投資スイングトレード配当金・分配金狙いの投資

もしも1日に2回(2銘柄)以上取引をする可能性があるのであれば、「1日に複数回取引する時の手数料」を見て下さい。

ほとんど大多数の投資家が、このカテゴリーの手数料をチェックすれば事足りるはずです。



1日に1回だけ取引する時の手数料比較・詳細バージョンへ

1日に2回以上取引する時の手数料を比較

ETFを、現物取引で1日に複数回取引をするようなケースです。なお、この売買はデイトレードではありません。1日に2回、3回と購入してそのまま保有したりするケースを想定しています。

(デイトレードをする人は、マネックス証券と楽天証券の片道手数料が無料化されますので、次の項で比較しています。)

価格が急落した時に複数回で買い向かったり、トレンドが出たと判断した時に順張りで買い上がったりするようなケースになるかと思います。想定する運用手法は一般的な株式投資と、スイングトレードです。

★下記が、1日に複数回取引する時の価格帯別・最安値ランキング(デイトレ除く)




1日に2回以上取引する時の手数料を比較・詳細バージョンへ

デイトレードする時の手数料を比較

デイトレードとは、その日1日で取引を手仕舞うタイプのトレードの事を言います。マネックス証券か楽天証券を利用すれば、デイトレードの片道手数料(つまり売却)が無料化されます。

国内ETFを使ってデイトレードをした場合には、上記の項のランキングが激変するという事です。ただし一般的なデイトレーダーは、デイトレードする時は、ふつうは信用取引口座を利用するので、あまり現実的ではないかもしれません。

頻繁にトレードするタイプのデイトレード、スイングトレードにつきましては、次の項をご覧頂いた方が現実的になります。

★下記が、デイトレする時の価格帯別・最安値ランキング(信用取引除く)


信用取引で取引する時の手数料を比較

さて、一般の投資家はあまり使うことのない、信用取引口座です。信用取引口座を開くと、買い(ロング)だけでなく、売り(ショート)から取引に入ることが出来ます。相場が下落した時にも利益を上げられるので、株の売買に長けた人は重宝します。

また、3倍までレバレッジをかけて取引が可能ですので、より高いリターンを目指した投資を相場に応じて自由にできるのが特徴です。

ここでは一日に複数回の取引をする人を対象に、コストが最も安い信用取引口座について、ご説明してまいります。ETFを使ったデイトレ・スイングトレードをする人向けになります。

★下記が、信用取引する時の価格帯別・最安値ランキング




信用取引する時の手数料を比較・詳細バージョンへ

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