岡三オンライン証券でETFを購入したいときの注意点

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岡三オンライン証券でETFを購入する時のメリットや注意点を評価・解説

岡三オンライン証券は、国内株式の取り扱いがメインのネット証券です。中国個別株式(合計851銘柄)は現在、インターネット取引を終了しており、売却だけの対応となっています。

投資信託も売買出来ますが、大手ネット証券の1/10以下の銘柄数の為、見劣りしてしまいます。さらに商品ラインナップも中途半端で、海外ETFも取り扱っていません。

国内売買手数料自体も決してトップ水準の安さではないので、(非常に安い事は確かだが)、例えばトレードツールや取引画面との相性などをメインにして選択するといった利用法が考えられます。

項目 内容
名称 岡三オンライン証券株式会社
本社 東京都中央区銀座三丁目9番7号
企業概要 資本金80億円・創業90年の老舗証券会社
コメント ・国内株式の売買手数料は、正直微妙な水準
・海外ETFは売買できず、投資信託の取り扱い数も少ない
・中国個別株式の取り扱い銘柄数がベスト3の水準だが、オンライン取引が終了している。

 
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国内現物、および信用取引の手数料

●現物取引のときの売買手数料

岡三オンライン証券の現物取引は、「ワンショット(1注文毎の手数料が発生)」と「定額プラン(1日の約定代金合計金額に手数料が発生)」の2パターンから選択できますが、手数料水準は他社に比べて正直、微妙な水準です。

カブドットコム証券のフリーETFであれば手数料無料ですし、一般的な国内ETFを利用するのであれば、SBI証券GMOクリック証券ライブスター証券の手数料が最安値です。

岡三オンライン証券の現物取引手数料


●信用取引のときの売買手数料

岡三オンライン証券の信用取引は、現物取引同様に「ワンショット」と「定額プラン」の2コースを提供しています。

定額プランのプレミアゼロだと無料だ!と一見お得に見えますが、前月の累計売買金額で「20億円以上(うち現物取引5億円以上)~」が必要である為、一般の投資家には何の意味も無い残念な割引制度です。 なおプラチナコースも7億円以上の累計売買金額が必要ですから、割引コースはほとんど大半の人にとって無縁な存在になっています。

このように、割引制度が適用されない通常の手数料水準は、現物取引同様に安くはないです。信用取引を行うのであれば、SMBC日興証券GMOクリック証券SBI証券が最安値で最適でしょう。 岡三オンライン証券さんに、今後改善を期待したいところです。

岡三オンライン証券の信用取引手数料


ETFの売買手数料を徹底比較を参照の事

トレードツールが実は、高評価だった!

岡三ネットトレーダーライト、岡三ネットトレーダー、岡三ネットトレーダープレミアムなど、利用者のレベルに合わせて多数の取引ツールを提供してくれています。そして実は、利用している投資家達から高い評価を得ています。

外部機関による評価

⇒参考:トレードツールを比較(ハイパーSBIと楽天マーケットスピード)

岡三オンライン証券でETFを購入する時の口座開設先

岡三オンライン証券でETFを購入する時は、下記の公式サイトを利用ください。人気の高いトレーディングツールを利用してみたいのであれば、口座開設してみて利用価値があるのか判断してもみても良いかもしれません

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