ライブスター証券でETFを購入したいときの注意点

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ライブスター証券でETFを購入する時のメリットや注意点を評価・解説

ライブスター証券の大きな特徴は、業界No1の格安売買手数料を提供している点でしょう。売買手数料はどんな方法で資産運用をしたとしても、運用成績に多大な影響を及ぼしますから、ライブスター証券を選ぶだけで手数料分だけ運用成績の向上が望めます。

ライブスター証券


ただし、手数料が安い代りに様々な金融商品は取り扱っていないので、日本株に特化した投資家や、メイン口座(例えばSBI証券)の補完的な役割として利用するのが賢い利用法です。

項目 内容
名称 株式会社ライブスター証券
本社 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 17階
企業概要 資本金21億円・ISホールディングスグループ(傘下にひふみ投信
コメント ・国内株式で最安値の売買手数料を提供
・1注文あたりの信用取引手数料は、300万円超だと無料
・高性能な取引ツールが無料で利用可能

 
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国内現物、および信用取引の手数料

●現物取引のときの売買手数料

ライブスター証券の現物取引は、「一律プラン(1注文毎の手数料が発生)」と「定額プラン(1日の約定代金合計金額に手数料が発生)」の2コースを提供しています。

一律プラン(1注文毎の手数料が発生)は、カブドットコム証券のフリーETF利用時の手数料を除くと、全ての取引金額帯で最安値No1です。

定額プラン(1日の約定代金合計金額に手数料が発生)に関しても、高額な取引金額(50万円以上)では、フリーETFを除くと最安値水準と非常に安い事が一番の特徴です。

なによりも、売買手数料が安い証券会社を利用したいとの思いがあるのであれば、ライブスター証券がNo1ですね

ライブスター証券の現物株手数料


●信用取引のときの売買手数料

ライブスター証券の信用取引は、現物取引同様に「一律プラン」と「定額プラン」の2コースを提供しています。

ライブスター証券の信用取引手数料


1注文毎に手数料が発生する一律プランでは、300万円以上の取引で手数料無料になる事が、大きな注目点だと思います。対抗馬のGMOクリック証券は500万円超から手数料無料になりますから、大変魅力的な水準だと思います。

なお高額な信用取引(1注文毎)で手数料が無料になるのは、ライブスター証券とGMOクリック証券のみです。

ETFの売買手数料を徹底比較も参照の事

ライブスター証券の特徴を、もうちょっと見てみると

●売買手数料水準の安さで、業界No1

ここまで本ページをお読みになられたら分かると思いますが、一番の特徴は業界No1の売買手数料水準でしょう。ここまで安くして利益をどうやって確保しているのか不思議になりますが、我々にとっては非常に魅力的な事ですから、今後とも頑張って頂きたいと思います。

ライブスター証券・オリコン


●投資信託の取り扱いは、厳選された2銘柄のみ!!

ライブスター証券の凄い所は、不要なサービスを徹底的に排除しているところです。そのお蔭で、最安値の手数料を提供できる訳です。通常、投資信託は取り扱っていないのですが、現段階でレオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみプラス」「レオス・アジアセレクト株式ファンド」のみ購入する事が可能です。

あやしい投資信託を一切販売せずに、運用成績に絶大なる信頼性のある「ひふみプラス」を販売している姿勢が良いですね。「投資信託を扱ってこなかったのだけども、良い商品であれば販売する」という姿勢が非常に良いです。評価できるポイントです。

ライブスター証券が取り扱う投資信託


ただし、幅広く投資をするという観点からは、物足りないと感じると思います。バランスの取れたSBI証券あたりをメイン口座としながら、ライブスター証券をサブ口座として活用する事がベストな戦略だと感じます。


●高機能な取引ツールの無料で利用できる

短期トレードであれば、取引専用ツールは必需品です。ライブスター証券は、高機能な取引ツールですら無料で提供しています

ライブスター証券のトレードツール


ただし、ハイパーSBIや楽天マーケットスピードのような、大人気ツールに比べると知名度はイマイチです。今後、利用者が増えてきた時に、ツールの再評価をしたいと思います。

ライブスター証券でETFを購入する時の口座開設先

ライブスター証券でETFを購入する時は、下記の公式サイトを利用ください。

ライブスター証券の口座開設はコチラ

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