2017年2月の運用成績

・ぜひETFの森を、シェアしていただけますと嬉しいです。

トランプ相場によって、含み損がジワジワ解消、トータルの利益も増加

ここでは、管理人(の妻)の投資記録をご紹介します。もう、完全に放置状態になっています。一度買ったら値下がりしても塩漬け、値上がりしてもよほど上がらなければ無視しますから、こんなに楽な投資は有りません。

「個別銘柄が倒産して紙くずになるリスクが皆無」なのが、ETFを使った配当金目当ての投資の最大のメリットではないでしょうか?

SBI証券のNISA口座を使っています


【管理人が使用している証券会社】

・証券口座は、SBI証券です(NISA口座にて、分配金を受け取る投資)
・ツールは、SBI証券のHYPER SBIを使っています


 

2017年2月12日時点での、管理人(の妻の)保有の銘柄

現在、保有する銘柄は、以下の5つです。これ以上、銘柄が増える事はないと思います。

上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型
上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLOCAL EM国債)
上場インデックスファンド豪州リート(S&PASX200 A-REIT)
上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型
iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産)

2017年2月度の運用成績


前回見た時は4万円強のマイナスだったのが、トランプ相場で回復して、現在保有中の銘柄の含み損益は、トータルでマイナス1万円強になっています。保有のメインは債券なのですが、債券への投資は逆風が吹いているので、トランプ相場となっても、なかなかプラ転しません。

ただし、分配金も含めて、一部利確したJリートの利益も合算すると、トータルで6万6000円の利益になっています。配当金狙いの投資は、時間を味方につけるとジワジワと来ますね(^^♪

ETFなどの名称 現在の評価額 含み損益 合計分配金 合計の損益
上場インデックスファンドJリート 18万1900円 +20600円 9490円 +30090円
(上記、売却済み分) - - - +28800円
上場インデックスファンド新興国債券 46万4400円 +1000円 22332円 +23332円
上場インデックスファンド豪州リート 15万8600円 +9340円 3784円 +13124円
上場インデックスファンド海外債券 51万3000円 -44000円 13043円 -30957円
iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) 2万6820円 +1410円 402円 +1812円
合計 131万1920円 -11650円 49051円 +66201円


なお、せっかく非課税のNISA口座でETFを買っているにもかかわらず、ちょっとしたのミスで税金が取られてしまう事があります。以下のページで読んでいただくと、同じ過ちを回避できます。

NISA口座なのに分配金に課税されていたアホな妻が激怒

SBI証券でNISA口座を開くと、売買手数料が無料なのが嬉しい

投資というのは、とにかくコストが大事です。いくらHYPER SBIを見て、そこそこ上手なタイミングで投資できたとしても、売り買いに多大な手数料を取られてしまっては、意味がありません。

しかしSBI証券を利用すると、NISA口座の売買手数料が無料になります。これほど有利な仕組みはないので、徹底的に活用させていただこうと思っています。




加えて、NISAは利益に対する課税が無いので、分配金を貰っても、いっさい非課税で利益を丸々頂くことができます。これはもう、活用しないほうが変です。

興味ある時は、ぜひSBI証券をチェックしてみてください。当サイト経由で口座開設すると、全員に現金2000円がプレゼントされます。




バナー


★姉妹サイト
ノーロード投資信託ガイドもよろしく。AllAbout掲載サイトです。

ETFの基礎知識

ETFを使った運用手法

ETFを購入できる証券口座



国内ETF一覧&ランキング