2016年3月の運用成績

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1~2月の暴落時に追加投資、ただし無理な事は一切せずにまったりと

ここでは、管理人(の妻)の投資記録をご紹介します。2016年はスイングトレードを断念して、以降は配当金・分配金狙いの投資にシフトしています。(テクニカルトレードに関しては、興味あればワタクシ管理人がやっている、月数万円を稼ぐ実に堅実な外貨FX投資法をご覧ください)




【管理人が使用している証券会社】

・証券口座は、SBI証券です(NISA口座にて、分配金を受け取る投資)
・ツールは、SBI証券のHYPER SBIを使っています


 

2016年3月末時点での、管理人(の妻の)保有の銘柄

現在、保有する銘柄は、以下の4つです。前回のご報告から、2銘柄増えています。

上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型
上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLOCAL EM国債)
上場インデックスファンド豪州リート(S&PASX200 A-REIT)(前回から増えた銘柄)
上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型(前回から増えた銘柄)




ETFなどの名称 現在の評価額 含み損益 合計分配金 合計の損益
上場インデックスファンドJリート 38万1000円 +58400円 4630円 +63030円
上場インデックスファンド新興国債券 31万9800円 +3798円 4132円 +7930円
上場インデックスファンド豪州リート 6万3120円 +5720円 0円 +5720円
上場インデックスファンド海外債券 54万8000円 -9000円 2821円 -6179円
合計 131万1920円 +58918円 11583円 +70501円


管理人は日本に不動産に集中投資を行っているので(不動産投資)、紙の資産への投資では、できるだけ海外の資産を増やしたい意向があり、豪州リートと先進国債券で追加投資をした次第です。

上場Jリートは、日銀のマイナス金利政策以降、吹っ飛んで上昇してしまって、なんと18%もの含み益状態です。25%くらいまで達したら、売却するかもしれません。

今回購入した銘柄の、エントリータイミングはおおよそ次の通り

エントリーは、とにかく暴落が起こって基準価額が大きく下がり、分配金利回りが上昇したタイミングにする事を徹底しています。暴落が起こらない、つまり高値掴みするくらいならば、投資などしなくても良いというスタンスです。

幸い?な事に、2016年1月~2月にかけて、暴落といって良いのかは多少あれですが、少なくともかなりの急落相場だったので、追加投資をした2銘柄については、下記の赤枠を付けた部分、分配金利回りが3%前後に到達したところで購入しています。


●上場インデックスファンド豪州リート(S&PASX200 A-REIT)

上場Aリート(上場インデックスファンド豪州リート)を購入したタイミング


●上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型

上場インデックスファンド海外債券を購入したタイミング


上場Aリートなどは、もっと買いたかったのに、もう一段下がったらがっつり買おうと思ったら、そこが底でした。5万円しか変えなくて、無念です。妻には、「何してんのさ、アンタ!この、蚤の心臓め!!」と罵られました(´・ω・`)

ま、今後も相場は何度も落ちては上昇しての繰り返しでしょうから、無理のない範囲で買い進めていきたいと思います。

SBI証券でNISA口座を開くと、売買手数料が無料なのが嬉しい

投資というのは、とにかくコストが大事です。いくらHYPER SBIを見て、そこそこ上手なタイミングで投資できたとしても、売り買いに多大な手数料を取られてしまっては、意味がありません。

しかしSBI証券を利用すると、NISA口座の売買手数料が無料になります。これほど有利な仕組みはないので、徹底的に活用させていただこうと思っています。




加えて、NISAは利益に対する課税が無いので、分配金を貰っても、いっさい非課税で利益を丸々頂くことができます。これはもう、活用しないほうが変です。

興味ある時は、ぜひSBI証券をチェックしてみてください。当サイト経由で口座開設すると、全員に現金2000円がプレゼントされます。

これ以降の成績9月度のETF運用成績(2016年)




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