| 海外ETF購入ガイド |
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| 〜外国ETFの賢い買い方〜 |
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債券に投資できる海外ETF
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一般の投資信託と同様、海外ETFにおいても、債権に投資する商品が増えてきました。
債券は普通、金利が上昇すると価格が下落、逆に金利が下落すると価格が上昇する傾向となります。株式はその反対の動きをします。
現在(08年3月)のように、サブプライムローン問題が世界を吹き荒れ、景気が後退して金利が下がる局面になると、上昇する事となります。株式市場のように価格が大きく上下する事はありませんが、株から離れたマネーは、景気が底を打つまで債券にリスク逃避する傾向にあります。
したがって、今まさに債券の買い場が到来しているともいえます。
ただし、1点だけ注意。債券の価格は株式と異なり、上昇すると言っても非常にマイルドなものです。いくら債券価格が上昇しても、円高となればその上昇分を帳消しにしてさらにマイナスにするほど、為替の影響は強いものです。
債券向けの海外ETFに投資する際も、為替の動きには十分注意してください。外貨で運用されますから、円高が進行した時に上手に購入した方が良いでしょう。
場合によっては景気が底を打って上昇を開始し、投資先を債券から株式のETFに切り替えるまで、外貨のままで持っておいたほうが良いかもしれませんね。
なお、債券連動型の海外ETFは、ETF自体の値上がり益(キャピタルゲイン)を目的にする以外に、いわゆる利子収入(インカムゲイン)を目的として購入・投資されるケースもあります。日本の投資信託でも、「グローバルソブリン・オープン」が毎月分配型投資信託として有名ですが、債券連動型海外ETFも同様の商品と捉える事が出来ます。
アイシェアーズ リーマン物価連動型債券ファンドとアイシェアーズ リーマン債券総合ファンドが毎月分配型で、日本の投資家にも人気のある海外ETFとなっています。
債券に投資できる海外ETF一覧
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管理人別サイト・・・・こちらもヨロシクね⇒「ノーロード投資信託|手数料無料投信ガイド」
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