SBIイートレード証券は、株やETF、海外ETFなどの売買手数料が極めて安く、ネット証券では最安値帯となっているのが特徴です。取扱商品の幅も広く、さらに、日本だけでなく、米国、中国、韓国の市場にも投資できる点で、評価が高いです。ヤフーのウェブオブザイヤーのオンライントレード部門で、06,07年と、2年連続ナンバーワンです。
●4月よりサイトがリニューアルされ、格段に使いやすくなりました!
●7月より、社名が「SBI証券」に変更になっています。
(参考⇒楽天証券・SBI証券・マネックス証券、完全比較 米国市場上場のETFの3強を徹底比較!)
SBIイートレード証券の概要
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| 項目 |
コメント |
| 名称 |
SBIイー・トレード証券株式会社 |
| 本社 |
東京都港区 |
| 企業概要 |
資本金471億円・あのSBI(ソフトバンク系列企業)の北尾さんが会長を勤める会社 |
コメント |
●最低価格帯の取引手数料
●情報ツールが使いやすく、取扱商品も多彩、バランスの取れた証券会社 |
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SBIイートレード証券の売買手数料
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●中国・香港ETF(及び中国株式)の手数料
| 取引手数料 |
国内手数料 (税込) |
約定金額×0.4095%
下限手数料31.5香港ドル
上限手数料315香港ドル
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| 現地手数料 |
無料(SBIイートレード証券が負担) |
| 税金 |
香港政府への
印紙税 |
約定金額の1,000香港ドルユニットに対し、1香港ドル(端数切り上げ)
※次の銘柄は免除されています。
・2823 A50 チャイナ・トラッカー
・2836 SENSEXインディア ETF |
| 取引所税 |
約定金額×0.004% |
| 投資家補償金税 |
0円 |
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海外ETFを購入する場合、現物株よりも少額で購入するケースも多いと思います。その際ポイントとなる最低手数料が31.5香港ドルというのが大変安いです(1香港ドル=14円のレートでたった441円)。
●米国ETF(及び米国株式)の手数料
| 取引手数料 |
1注文25米ドル(税込26.25米ドル、1,000株まで)
1000株超は1株毎に2.1セント(税込)プラス |
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1ドル100円のレートで2625円の手数料です。この金額も、ネット証券最低水準です。
●国内株取引の手数料
| 売買代金 |
成行注文 |
指値注文 |
信用取引 |
| 〜10万円 |
200円 |
150円 |
| 〜20万円 |
250円 |
| 〜50万円 |
450円 |
200円 |
| 〜100万円 |
800円 |
400円 |
| 〜150万円 |
950円 |
| 〜3000万円 |
1500円 |
| 3000万円〜 |
1575円 |
(デイトレードなどの際の一日定額料金は上記とは異なる料金体系です)
国内株式(もしくは国内ETF)の売買手数料は、ネット証券中、最低クラスの特筆すべき安値レベルにあります。日本株ETFなどを慎重に買い増ししたい方にとっては、非常に好都合ですね。
SBIイートレード証券で購入できる海外ETF一覧
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SBIイートレード証券は、楽天証券に次ぐ海外ETFの品揃えを誇っています。特に米国に上場された海外ETFがメインになります。証券では、香港証券取引所に上場されたものでは、中国ETFが4本、インドETFは1本購入する事が可能です。
●米国に投資できる海外ETF
●先進国に投資できる海外ETF
●BRICs諸国に投資できる海外ETF
●新興国に投資できる海外ETF
●コモディティ商品などに投資できる海外ETF
SBIイートレード証券の評価・特徴
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●手数料の安さは圧倒的!
SBIイートレード証券の手数料、それも国内だけでなく、海外取引においても、ネット証券中、屈指の安さです。半年に1度と言う方ならいざ知らず、月に1度は取引される方であれば、最大で他社の半額以下の手数料の安さはバカになりません。手数料についてはリンク先において、他社(具体的な社名入り)との比較データもありますので、良く確かめてみてくださいね。
⇒SBIイー・トレード証券の手数料をチェック
なお、SBIイートレードでの手数料の安さは、購入金額が小さくなるほど顕著になります。また、香港市場に上場されたETFを購入する場合においては、手数料率でチェックするとマネックス証券が最安値、次いで、オリックス証券、SBIイートレード証券の順になります。
買い付け金額が50万以上になってくると、ユナイテッドワールド証券が最安値帯になります。
●海外ETFの品揃えナンバー2
上記の表でも示した通り、海外ETFの品揃えが充実しており、楽天証券に次ぐナンバー2の座を占めています。海外ETF取引を行う方にとって、SBIイートレード証券の口座保有は、手数料の安さと相まって、必須と表現しても良いくらいです。。
(楽天とSBIイートレード証券の双方で同じ海外ETFの取り扱いがあった場合、手数料から判断してSBIイートレード証券で取引し、楽天しか取り扱いが無い場合は楽天証券を利用するといった、使い分けが有効です)
●ネット証券の業界王者の実績
ネット証券を使う方は、大概の方が複数社の口座を持ち、上手に使い分けておられます。そういった方々が投票して決定される「ヤフー・ウェブオブザイヤー」のオンライン取引部門において、2006年、2007年と連続して、第1位に輝いています。(ちなみに第2位は楽天証券)
さらに、複数の第3者機関から高い評価を受けており、ネット証券の口座開設者数でも160万人を越えるなど、まさに業界王者の実績と言っても良いでしょう。
●無料の情報ツールが使い放題
SBIイートレード証券では、株の売買に役立つ数々の情報ツールを無料で提供しています。
まず、会社四季報。株取引に当たってののバイブル的存在ですが、なんと、無料で閲覧する事ができます。また、企業レポートで有名なモーニングスター社のレポートやクォンツスター社の企業分析を利用する事が出来ます。
株購入に当たり、自分で様々な条件で希望の株を検索できる、スクリーニングの機能も備わっていて、とても便利だと思います。
●株取引以外に多彩なサービス
SBIイートレード証券は、通常の株取引だけでなく、FX、投資信託、債権、先物取引、保険商品など、多くのサービスを提供しています。ここまで幅広く対応できている点も、高評価につながっています。なお、ネット証券でははじめて、韓国の立会時間内での株売買も実現しています。
SBIイートレード証券の口座開設・資料チェック
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SBIイートレード証券は、業界最低水準の取り扱い手数料と、情報、機能、サービスのバランスが非常に優れた証券会社といえます。株初心者から、ベテランまで様々な層で使いこなしやすい証券会社です。口座開設の検討に当たっては、欠くことのできない証券会社だと思います。(と言いますか、海外ETFをやる方は必須です)
SBIイートレード証券のさらに詳しいメリットのチェックは、SBIイートレード証券公式サイトをごご覧下さい。
⇒SBIイー・トレード証券のインターネット取引の詳細
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管理人別サイト・・・・こちらもヨロシクね⇒「ノーロード投資信託|手数料無料投信ガイド」
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