1つの証券口座にまとめるなら、ETFを含めて品揃えナンバーワンのSBI証券に決まり

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SBI証券でETFを購入する時のメリットや注意点を評価・解説

SBI証券は、株やETF(海外ETFを含む)などの売買手数料が極めて安く、ネット証券では最安値帯となっているのが特徴です。取扱商品の幅も広く、さらに日本だけでなく、米国、中国(香港)、韓国の市場にも投資できる点で、評価が高いです。

さらにSBI証券は、知名度や利用する際の安心度を考慮すると、ネット証券ではNo1である事は間違いありません。顧客満足度やサポート体制が最高評価である点は、利用する側にとって非常に重要なポイントだなと思います

SBI証券の特徴


SBI証券の特徴は、購入金額に関わらずバランスよく割安な売買手数料を設定している点です。国内現物取引、信用取引共に、トップ水準の割安な売買手数料です。

外国株式である米国ETFは、マネックス証券に次いで安い売買手数料であり、香港市場ETFでも最安値、またはNo2の売買手数料で取引可能です。特に、90万円までの取引に強みがありますね。


項目 内容
名称 株式会社SBI証券
本社 東京都港区六本木
企業概要 資本金483億2,313万円(2018/4/26現在)
コメント ・最低価格帯の取引手数料
特定口座にも対応しているからバッチリOK
・情報ツールが使いやすく、取扱商品も多彩、バランスの取れた証券会社
・顧客満足度、サポート体制が最高評価
・トレーディングツール「ハイパーSBI」が有名

 
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国内現物、および信用取引の手数料

国内株式(もしくは国内ETF)の売買手数料は、ネット証券中、最安クラスの特筆すべきレベルにあります。日本株ETFなどを慎重に買い増ししたい人にとっては、非常に好都合ですね。


■現物株(ETF含む)取引の手数料

スタンダードプランでの50万円以下の売買手数料が下がったので、DMM.com証券、ライブスター証券の売買手数料に負けないほど安くなりました。特に、5万円までの手数料は業界最安となります。

またアクティブプランであれば、10万円までの売買手数料が無料(楽天証券岡三オンライン証券松井証券も10万円まで無料)です。SBI証券、ますます使い勝手が良くなったとの印象です。


SBI証券の国内ETF手数料


なお、他社との比較につきましては、下記ページをご覧ください。

1日に1回だけ取引する時の手数料比較・詳細バージョンへ
1日に2回以上取引する時の手数料を比較・詳細バージョンへ



■信用取引の手数料

(1日の約定代金合計に手数料が必要)

SBI証券のアクティブプランの信用取引は、少額(50万円以下)であれば、業界最安値(SMBC日興証券を除く)の売買手数料で取引が可能です。さらに10万円までの取引であれば、無料です。

あまり証券会社の口座数を増やしたくない場合は、SBI証券の信用取引を利用すると良いでしょうね。人気のトレーディングツールである、HYPER SBIも無料で利用できます。


SBI証券の信用取引手数料


ETFの売買手数料を徹底比較を参照の事

米国市場ETFの取り扱い状況と、売買手数料

SBI証券は、海外ETFの取扱い銘柄数で、ネット証券の中でも有数の水準です。

市場別 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 SMBC日興証券 野村證券
米国市場ETF 253 255 249 0 0
香港市場ETF 44 47 44 5 0
シンガポールETF 54 0 4 0 0
韓国市場ETF 0 0 1 0 0
合計 351 302 298 5 0


米国市場上場のETFは、大手ネット証券3社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)で横並びですから、どこを使っても良いと考えます。注目の香港市場ETFに関しても、競合他社(楽天証券、マネックス証券)と、あまり変わらない手数料水準です。

金融サービス含めてバランスの良いSBI証券で統一するか、あるいは自分の取引資金と売買市場に合った証券会社を利用すると良いですね。

下記、円ベースの売買手数料の比較になります。現地証券取引所の手数料分は無視できる金額なので、計算から除外しています。1ドル=107円で計算しています。(単位:円)

順位 証券会社 7万円 20万円 40万円 70万円 100万円 200万円 500万円
1位 マネックス証券 535 912 1787 2140 2140 2140 2140
1位 楽天証券 535 912 1787 2140 2140 2140 2140
1位 SBI証券 535 912 1787 2140 2140 2140 2140
参考 野村證券 7100 7100 7100 7100 9545 19014 47496


為替手数料なども含めた、細かい手数料の設定については、下記の表をご参照ください。

項目 手数料
為替手数料 1ドルあたり0.25円
米国株取引手数料 約定代金の0.45%(税込0.486%)
・最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
・上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)
現地証券取引所手数料 無料

香港市場上場のETFの売買手数料

香港市場ETFを売買するとき、~90万円の手頃な投資金額での手数料が、ネット証券の中で最安値水準です。業界最安値のマネックス証券と比べてほとんど手数料水準が変わらないので、SBI証券でも良いと考えます。

更に、200万円を超えるような取引金額だとしても、楽天証券に次いで3位となる格安手数料です。総合的にバランスの良い手数料水準であると断言できます。

下記、円ベースの売買手数料の比較になります。1香港ドル=14円で計算しています。(単位:円)

順位 約定金額日本円⇒ 10万 20万 30万 50万 90万 200万 300万 500万
(単位:香港ドル)⇒ 7143 14286 21429 35714 64286 142857 214286 357143
1位 マネックス証券 630 630 750 1250 2250 5000 6300 6300
2位 SBI証券 658 658 780 1300 2340 5200 6580 6580
3位 楽天証券 500 1000 1500 2500 4500 5000 5000 5000
参考 SMBC日興証券 1206 2061 2942 4904 8840 19642 29477 49133


為替手数料なども含めた、細かい手数料の設定については、下記の表をご参照ください。

項目 手数料
為替手数料 1香港ドルあたり0.15円
取引手数料 香港株取引手数料 約定代金の0.26%(税抜き)
最低手数料:47香港ドル
上限手数料:470香港ドル
現地手数料 無料
税金 香港政府への印紙税 無料
取引所税外国賦課金 無料
投資家補償金税 無料
その他費用 取引手数料 無料
CCASS(中央決済機構)決済費用 無料

韓国市場上場のETFの売買手数料

SBI証券は、ネット証券で唯一、韓国市場上場のETFを取り扱っています。と言っても2018年4月時点は1銘柄のみで、4年前から銘柄は増えていませんが。

項目 手数料
為替手数料 1韓国ウォンあたり0.2円
韓国株取引手数料 約定代金の0.9%(税抜き)
最低手数料は9000ウォン
現地証券取引所手数料 無料

住信SBIネット銀行との連携が、とてつもなく便利

SBI証券は、通常の株取引だけでなく、FX、投資信託、債券、先物取引、保険商品など、多くのサービスを提供しています。ここまで幅広く対応できている点も、高評価につながっています。

特に住信SBIネット銀行との連携は、利用者に非常にメリットがありますね。SBIハイブリッド預金のお蔭で、住信SBIネット銀行の預金が、簡単に証券口座に反映されます。

SBI証券に直接資金を移す必要がありませんし、SBIネット銀行内の資金移動になりますので、手数料無料で即時対応されるのはとてもメリットがあります。

SBIハイブリッド預金のイメージ


さらに、住信SBIネット銀行の外貨口座からSBI証券の外貨建口座へ入金が無料で、簡単にインターネットの操作ができますから、大変便利です。

SBI証券の外貨入金サービス

SBI PTSで夜間取引に対応

ネット証券を見渡しても、夜間の取引が可能なPTS取引を導入しているのは、SBI証券のみです。非常に貴重な存在ですね。取引時間は平日の朝8:20から深夜の23:59まで取引が可能です。

さらに特徴としては、売買手数料が昼間の手数料(スタンダードプラント)に比べて約5%安い事も、メリットの一つとして上げて良いかと思います。昼間は仕事で忙しいビジネスマンも、帰宅後のんびりと株取引が出来ますね。

SBI証券の夜間取引

SBI証券でETFを購入する時の口座開設先

SBI証券は、業界最低水準の取り扱い手数料と、情報、機能、サービスのバランスが非常に優れた証券会社といえます。株初心者から、ベテランまで様々な層で使いこなしやすい証券会社です。口座開設の検討に当たっては、欠くことのできない証券会社だと思います。

SBI証券にてETFを売買する時の口座開設先になります。下記リンクで、無料で口座が開けます。

なお、現在SBI証券と当サイトでタイアップキャンペーン実施中で、下記リンクから口座開設の人限定で、現金2000円がもらえます。

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