1つの証券口座にまとめるなら、ETFを含めて品揃えナンバーワンのSBI証券に決まり

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SBI証券でETFを購入する時のメリットや注意点を評価・解説

証券は、株やETF、海外ETFなどの売買手数料が極めて安く、ネット証券では最安値帯となっているのが特徴です。取扱商品の幅も広く、さらに、日本だけでなく、米国、中国(香港)、韓国の市場にも投資できる点で、評価が高いです。

さらにSBI証券は、知名度や利用する際の安心度を考慮すると、ネット証券ではNo1である事は間違いないです。顧客満足度やサポート体制が最高評価である点は、利用する側にとって非常に重要なポイントだなと思います

SBI証券の特徴


SBI証券の特徴は、購入金額に関わらずバランスよく割安な売買手数料を提供している点です。国内現物取引、信用取引共に、トップ水準の割安な売買手数料です。

外国株式である米国ETFは、マネックス証券に次いで安い売買手数料を提供しており、香港市場ETFでも最安値、またはNo2の売買手数料で取引可能です。特に20~90万辺りの取引に強みがありますね。


項目 内容
名称 株式会社SBI証券
本社 東京都港区六本木
企業概要 資本金483億2,313万円(2017/6/30現在)
コメント ・最低価格帯の取引手数料
・情報ツールが使いやすく、取扱商品も多彩、バランスの取れた証券会社
・顧客満足度、サポート体制が最高評価
・トレーディングツール「ハイパーSBI」が有名

 
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国内現物、および信用取引の手数料

国内株式(もしくは国内ETF)の売買手数料は、ネット証券中、最安クラスの特筆すべきレベルにあります。日本株ETFなどを慎重に買い増ししたい方にとっては、非常に好都合ですね。


現物株(ETF含む)取引の手数料

SBI証券の国内ETF手数料


なお、他社との比較につきましては、下記ページをご覧ください。

1日に1回だけ取引する時の手数料比較・詳細バージョンへ
1日に2回以上取引する時の手数料を比較・詳細バージョンへ



信用取引の手数料(1日の約定代金合計に手数料が必要)

SBI証券の信用取引は、少額(50万以下)であれば最安値に近い(SMBC日興証券を除く)売買手数料で取引が可能です。あまり証券会社を増やしたくない場合は、SBI証券の信用取引を利用すると良いでしょうね。人気のトレーディングツールである、HYPER SBIも無料で利用できます。

SBI証券の信用取引手数料


ETFの売買手数料を徹底比較を参照の事

米国市場ETFの取り扱い状況と、売買手数料

SBI証券は、海外ETFの取扱い銘柄数で、ネット証券の中でも有数の水準です。

市場別 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 SMBC日興証券 野村證券
米国市場ETF 172 171 251 0 0
香港市場ETF 43 41 31 6 0
シンガポールETF 61 0 4 0 0
合計 276 212 287 6 0


米国市場上場のETFはマネックス証券が最安値なのですが、注目の香港市場ETFに関しては楽天証券、マネックス証券と、取引価格帯によって最安値が入れ替わります。バランスが良いSBI証券で統一するか、あるいは自分の取引資金に合った証券会社を利用すると良いですね。

下記、円ベースの売買手数料の比較になります。現地証券取引所の手数料分は、無視できるのような金額なので、計算から除外しています。1ドル=117円で計算しています。(単位:円)

順位 証券会社 7万円 20万円 40万円 70万円 100万円 200万円 500万円
1位 マネックス証券 585 914 1795 2340 2340 2340 2340
2位 楽天証券 3159 3159 3159 3159 3159 3159 3159
3位 SBI証券 3159 3159 3159 3159 3159 3159 3159
参考 野村證券 7051 7668 7668 7668 10271 20542 51354


為替手数料なども含めた、細かい手数料の設定については、下記の表をご参照ください。

項目 手数料
為替手数料 1ドルあたり0.25円
米国株取引手数料 1000株まで30米ドル(税込み32.4米ドル)
1000株超過分は、1株毎に2セント(税込み2.16セント)追加
現地証券取引所手数料 無料

香港市場上場のETFの売買手数料

香港市場ETFを売買するとき、20万円~90万円の手頃な投資金額での手数料が、ネット証券の中で最安値です。更に10万円以下や200万円を超えるような取引金額でも、楽天証券に次いで2位である格安手数料を提供しています。総合的にバランスの良い手数料水準を提供していると断言できます。

下記、円ベースの売買手数料の比較になります。1香港ドル=15円で計算しています。(単位:円)

順位? 約定金額日本円⇒ 10万 20万 30万 50万 90万 200万 300万 500万
(単位:香港ドル)⇒ 6,647 13,333 20,000 33,333 60,000 133,333 200,000 33,333
1位 楽天証券 540 1080 1620 2700 4860 5400 5400 5400
2位 SBI証券 761 761 842 1404 2527 5616 7614 7614
3位 マネックス証券 1292 1404 1502 1998 3542 7825 11715 19535
参考 SMBC日興証券 1283 2205 3128 5209 9384 20849 31281 52130


為替手数料なども含めた、細かい手数料の設定については、下記の表をご参照ください。

項目 手数料
為替手数料 1香港ドルあたり0.15円
取引手数料 香港株取引手数料 約定代金の0.26%(税抜き)
最低手数料:47香港ドル
上限手数料:470香港ドル
現地手数料 無料
税金 香港政府への印紙税 無料
取引所税外国賦課金 無料
投資家補償金税 無料
その他費用 取引手数料 無料
CCASS(中央決済機構)決済費用 無料

韓国市場上場のETFの売買手数料

SBI証券は、ネット証券で唯一、韓国市場上場のETFを取り扱っています。と言っても2014年11月時点では1銘柄のみですが(笑)。今後の取り扱い銘柄数の推移に注目ですね。

項目 手数料
為替手数料 1韓国ウォンあたり0.2円
韓国株取引手数料 約定代金の0.9%(税抜き)
最低手数料は9000ウォン
現地証券取引所手数料 無料

住信SBIネット銀行との連携が、とてつもなく便利

SBI証券は、通常の株取引だけでなく、FX、投資信託、債権、先物取引、保険商品など、多くのサービスを提供しています。ここまで幅広く対応できている点も、高評価につながっています。

特に住信SBIネット銀行との連携は、利用者に非常にメリットがありますね。SBIハイブリッド預金のお蔭で、住信SBIネット銀行の預金が、簡単に証券口座に反映されます。

SBIハイブリッド預金のイメージ


さらに、住信SBIネット銀行からの外貨による入金も無料で、簡単にインターネット操作で行われますから大変便利なこと、間違いないですね。

SBI証券の外貨入金サービス

SBI PTSで夜間取引に対応

ネット証券を見渡しても、夜間の取引が可能なPTS取引を導入しているのは、SBI証券のみです。非常に貴重な存在ですね。取引時間は平日の朝8:20から深夜の23:59まで取引が可能です。

さらに、手数料が約5%程安い事もメリットの一つとして上げて良いかと思います。昼間は仕事で忙しいビジネスマンも、帰宅後のんびりと株取引が出来ます。(ただしビール飲みながらやると危険ですよ。マジで判断力が鈍って、損につながります。酔っ払い運転は、厳禁です。笑)

SBI証券の夜間取引

SBI証券でETFを購入する時の口座開設先

SBI証券は、業界最低水準の取り扱い手数料と、情報、機能、サービスのバランスが非常に優れた証券会社といえます。株初心者から、ベテランまで様々な層で使いこなしやすい証券会社です。口座開設の検討に当たっては、欠くことのできない証券会社だと思います。

SBI証券にてETFを売買する時の口座開設先になります。下記リンクで、無料で口座が開けます。

なお、現在SBI証券と当サイトでタイアップキャンペーン実施中で、下記リンクから口座開設の人限定で、現金2000円がもらえます。

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