楽天証券は、海外ETFを購入する人にとって、決して欠かす事のできない(・・・ここまで言い切ってしまう)ネット証券会社です。当サイトでご紹介している海外ETFを購入しようと思ったら、ほとんど楽天証券1社さえあれば、事足りてしまうほどです。
海外ETFの売買手数料ではマネックス証券の26.2ドルと売買手数料が安いですが、海外ETFの手数料は楽天も26.25ドルと最安値レベルにあります。海外ETF全般の情報も、他の証券会社を圧倒するほど豊富です。楽天証券には今後もますます、私たちに有利な商品を取り扱って欲しいです。
・08年9月1日追記:8月26日受け渡し分より、米国ETFの分配金を米ドルで受け取る事が出来るようになりました!これにより、為替手数料を自動的に支払って、勝手に円に転換されずに済むようになり、効率的に米国市場ETFの積み増しが可能になります。(米ドルMMFの自動買付は出来ないので、その場合は別途申し込みが必要)

(参考⇒楽天証券・SBI証券・マネックス証券、完全比較 米国市場上場のETFの3強を徹底比較!)
楽天証券の概要
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| 項目 |
内容 |
| 名称 |
楽天証券株式会社 |
| 本社 |
東京都品川区東品川4丁目12番3号
品川シーサイド楽天タワー |
| 企業概要 |
資本金74億9500万円・海外ETFと投資信託を強化、他社と差別化を図る |
コメント |
●海外ETFの圧倒的な品揃えで人気が急上昇
●情報ツールが使いやすく、取扱商品も多彩、投資信託の販売にも注力 |
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楽天証券の売買手数料
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●中国・香港ETF(及び中国株式)の手数料
| 取引手数料 |
国内手数料 (税込) |
・約定代金10万円まで 525円
・約定代金10万円超100万円未満 約定代金の0.525%
・約定代金100万円以上 5,250円
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| 現地手数料 |
無料(楽天証券が負担) |
| 税金 |
香港政府への
印紙税 |
無料(楽天証券が負担) |
| 取引所税 |
無料(楽天証券が負担) |
| 投資家補償金税 |
0円 |
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取引手数料と税金の合計で見ると、楽天証券のコストは、最低価格帯です。
●米国ETF(及び米国株式)の手数料
| 取引手数料 |
1注文26.25米ドル(税込、1,000株まで)
1000株超は1株毎に2.1セント(税込)プラス |
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1ドル100円のレートで2,625円くらい。(ちなみにマネックス証券だと2,620円くらいです。)
●国内株取引の手数料
| 売買代金 |
成行注文及び指値注文 |
| 約定10万円 |
145円 |
| 約定20万円 |
194円 |
| 約定50万円 |
358円 |
| 約定100万円 |
639円 |
| 約定150万円 |
762円 |
| 約定3000万円 |
1,209円 |
| 約定3,000万円以上 |
1,277円 |
●信用取引の手数料
| 売買代金 |
成行注文及び指値注文 |
| 30万円まで |
262円 |
| 30万円超 |
472円 |
(別途定額コースもあります)
国内株(国内ETFも含む)の手数料は、まずまずの安さです。このほかに、同一銘柄を一日で複数回売買する場合、片道分の手数料が無料になります。長期投資向けのETFでデイトレードするのはちょっとどうかな?と思いますが、片道無料というのは、非常に大きな特徴です。
楽天証券で購入できる海外ETF一覧
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楽天証券で取り扱っているETFはあまりに多いため、当ページで掲載しきれません。下記のページをご覧下さい。
(⇒楽天証券で購入できる海外ETF一覧)
楽天証券の評価・特徴
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●海外ETFのパイオニア、ネット証券で圧倒的な品揃え
最近ようやく世間で認知されるようになった「海外ETF」。それが知れるようになったのは、ひとえに楽天証券の啓蒙活動によるところが大でしょう。
なぜ他の証券会社はETFに熱心でないのか?それは信託報酬が安すぎるので、取り扱っても一般の投資信託に比べると遥かに「旨み」が少ないからなのです。
しかし、他社がやらない事を先駆けてやる事で、「先行者利益」を得る事は可能です。欧米ではETFは新しい投資手段として、広く認知されてきました。いち早く日本に多数のラインナップをそろえて紹介する事で、海外ETFに投資しようとする頭の良い消費者の方々の支持を、一身に集める事に成功しています。
薄利多売でしょうけど、欧米にはよだれが出るほど羨ましい、つまりメリットの大きな海外ETFがゴロゴロしています。楽天証券には、一刻も早く更なる商品の充実を期待したいです。
●売買手数料が安い
ラインナップが充実している代わりに、売買手数料が高いんじゃないか? そういう疑念が涌いたりしますが、楽天証券は海外ETFの取り扱い手数料では最も安い価格帯でサービスを提供しています。
(なお参考までに、楽天証券とSBI証券は26.25米ドル、マネックス証券は最安の26.2米ドルとなっています。香港市場に上場された海外ETFと言う観点では、マネックス証券、オリックス証券とユナイテッドワールド証券も挙げられます。)
●投資信託を並行して購入する方にメリットが大きい
海外ETF購入と並行して、一般の投資信託を積み立てで購入する人も多いと思います。実際管理人もその様にしています。
楽天証券では、一般の投資信託を非常に多数ラインナップしているのも特徴で、実に1000本以上の取り扱いを目指しています(現時点で400本弱)。この数は国内で購入できる投資信託の、およそ4割にも相当し、ここでも期待度大です。
楽天の投資信託については、管理人別サイトの「ノーロード投資信託徹底ガイド」においても紹介しています。どうぞ参考になさって下さい。
(参考⇒楽天証券の評価解説)
●投資情報ツール「マーケットスピード」は最強
楽天証券を語る上ではずせないのが、情報ツール、「マーケットスピード」です。非常に評価が高く、最強の呼び声も聞かれます。インターネットブラウザ上で動くWebアプリケーションではなく、ユーザー環境上で動作するネイティブアプリケーションであり、安定度と実行速度が優れています。
このマーケットスピードは、自動更新されるリアルタイム株価、売買タイミングをチェックするのに便利なテクニカルチャート、自動売買対応の逆指値注文などが利用でき、特にデイトレーダーを中心に、活用されています。
通常は3ヶ月で15,750円の有料ソフトですが、過去3ヶ月で1回以上、手数料の発生する株取引実績があれば、無料で使用する事が出来ます。(1月より利用料金が3000円になりました!)
ちなみに、濡れ手で粟、ジェイコム株の誤発注問題に乗じて、一瞬にして20億円稼いでしまった、あの「ジェイコム君」は、楽天のマーケットスピードを愛用しているそうです。(暇つぶしに、下記の動画をご覧下さい。笑)
●取引ごとに、楽天スーパーポイントが貯まる
楽天証券は楽天グループですので、取引ごとに手数料の1%が、楽天スーパーポイントとして付与されます。また、お友達を楽天証券に紹介すれば、5000ポイント貰えるサービスもあります。楽天スーパーポイントは、ショッピングモールの楽天内で自由に使えますし(なんだかんだで楽天市場はかなり使いますよね?)、JALのマイルに移行したりできますから、大変便利ですし、お得です。
楽天証券の口座開設・資料チェック
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繰り返しになりますが、楽天証券は海外ETFを購入するのに、欠かせない証券会社です。他のネット証券会社の口座を持っている方でも、海外ETF取引を考えているのであれば、楽天証券を利用される事をオススメします。
楽天証券のさらに詳しいメリットのチェックは、楽天証券公式サイトをごご覧下さい。
⇒ 楽天証券のインターネット取引の詳細
(⇒海外ETF購入ガイドTOPへ戻る)
管理人別サイト・・・・こちらもヨロシクね⇒「ノーロード投資信託|手数料無料投信ガイド」
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