野村證券は証券業界のドンとして君臨しています。しかしながら、基本は対面販売となっており、売買手数料が極めて高く、さらに口座維持手数料なども取られるため、当サイトでは野村證券を利用しての海外ETF購入はオススメしていません。
取り扱い本数も楽天証券に比べると少ないです。しかしながら、野村證券以外には取り扱ってない海外ETFも存在しますので、当サイトでは、それらを中心に解説したいと思います。
野村證券の概要
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| 項目 |
内容 |
| 名称 |
野村證券株式会社 |
| 本社 |
東京都中央区 |
| 企業概要 |
資本金100億円・証券業界のトップ企業。泣く子も黙る、「野村」。 |
コメント |
●海外ETFはネットでの購入が出来ず。
●BRICs向けETFなど、魅力的な海外ETFが有り。 |
野村證券の売買手数料
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●海外ETFの手数料
| 売買金額 |
基本料率(店頭での注文) |
| 71,000円以下の場合 |
売買金額の10.5000% |
| 71,000円超75万円以下の場合 |
7,455円 |
| 75万円超500万円以下の場合 |
売買金額の0.9975% |
| 500万円超1,000万円以下の場合 |
売買金額の0.7875%+10,500円 |
| 1,000万円超5,000万円以下の場合 |
売買金額の0.5880%+30,450円 |
| 5,000万円超1億円以下の場合 |
売買金額の0.3990%+124,950円 |
| 1億円超の場合 |
売買金額の0.1890%+334,950円 |
表を見ていただくと分かる通り、いかにも売買金額が何百、何千万円の「お金持ち」を相手にしている証券会社であるのが、なんとなく理解できるかと思います(笑)。
現実的な数字である、売買代金が71000円〜75万円以下の手数料は7455円ですが(表中の赤い数字の部分)、仮に50万円で、楽天証券で香港市場のETFを購入した場合、たったの2625円、米国市場のETFを購入した場合は3150円ですから、同じETFも野村證券で購入すると2倍〜3倍もかかるわけです。
さらに、ホームページを見てもどこにも記載していませんが、上記の手数料のほかに、ネット専業証券では徴収していない「現地委託手数料」が約1万円、止めを刺すように、口座維持手数料が3150円かかります。
私たち庶民が、コツコツとやっと貯めた2,30万の資金を投じて海外ETFを購入するのに、手数料でトータル2万円前後も取られてしまったのでは、既にこの時点で1割近いマイナスになるわけで、運用に大きなビハインドを背負う事になります。ですので、どうしても野村證券のETFでないといけない場合を除き、ネット専業証券での売買をオススメします。
●国内株取引の手数料
やはり国内手数料もネット証券の2倍〜3倍以上の高額な手数料となります。ここではほとんど現実的ではないと判断し、野村證券の国内取引手数料の記載を、割愛させていただきます。(国内株、もしくは国内ETFであれば、野村證券でないと購入できないという銘柄はありませんので)
野村證券で購入できる海外ETF一覧
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野村證券でのみ、取り扱いの海外ETFをご紹介したいと思います。下記以外の銘柄は、各ネット専業証券で購入した方が、断然お得です。
(クリックすると解説画面に移動します)
野村證券の評価・特徴
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海外ETFの購入は、全て野村證券の店頭での取り扱いとなり、ネットでは購入できません。野村證券ホームトレードでも取り扱い対象外です。そのため、具体的な評価や解説を、割愛させていただきます。
なお、海外ETFの取り扱いはありませんが、国内株式や国内ETFの売買を野村證券グループで行いたい場合には、ジョインベスト証券を利用されたほうが良いでしょう。
こちらは野村證券のネット専業証券部門と言うべき証券会社で、富裕層ではなく、ごく一般のホームトレードを行う方を顧客層としている、リーズナブルな証券会社です。
管理人の別サイトで解説しておりますので、ご興味が有れば、参考にしてください。
⇒ジョインベスト証券の評価・解説
野村證券の口座開設・資料チェック
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野村證券は、富裕層向けの証券会社です。海外ETFが店頭でしか購入できないのは、非常に残念ですが、特筆すべき海外ETFもありますので、それらに興味のある人向けの、ある意味選ばれた証券会社、という事も出来そうです。
野村證券の詳しいメリットのチェックは、野村證券公式サイトをごご覧下さい。
⇒野村證券の詳細
(⇒海外ETF購入ガイドTOPへ戻る)
管理人別サイト・・・・こちらもヨロシクね⇒「ノーロード投資信託|手数料無料投信ガイド」
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