マネックス証券では、香港市場に上場した海外ETFを購入する事が可能です。また、香港市場における中国株取引の可能銘柄は1100銘柄以上! 中国の個別銘柄を取引するかたわら、海外ETFも購入したい方に最適な証券会社となっております。
08年8月12日:米国株の取引開始と同時に、米国市場に上場された海外ETFの取扱いが大幅に拡充されました!
・取扱数は楽天証券に次ぐ54銘柄(楽天は55銘柄)!
・取引手数料はSBI証券をもしのぐ、業界最安値を実現しています!

(参考⇒楽天証券・SBI証券・マネックス証券、完全比較 米国市場上場のETFの3強を徹底比較!)
マネックス証券の概要
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| 項目 |
内容 |
| 名称 |
マネックス証券株式会社 |
| 本社 |
東京都千代田区 |
| 企業概要 |
資本金74億円・ネット証券の先頭を走る。社長の松本氏も有名。 |
コメント |
●取引手数料はネット証券の中では若干高め
●操作性良く、取扱商品も多彩、バランスの取れたハイクオリティな証券会社 |
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マネックス証券の売買手数料
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●米国ETF(及び米国株式)の手数料
1ドル100円のレートで2520円の手数料です。この金額はSBI証券を凌ぎ、ネット証券最低水準です。
●香港市場ETF(及び中国株式)の手数料
| 取引手数料 |
国内手数料 (税込) |
約定金額×0.2999%
最低手数料73.5香港ドル |
| 現地手数料 |
無料(マネックス証券が負担) |
| 税金 |
香港政府への
印紙税 |
約定金額の1,000香港ドルユニットに対し、1香港ドル(端数切り上げ)
※次の銘柄は免除されています。
・2823 A50 チャイナ・トラッカー
・2836 SENSEXインディア ETF |
| 取引所税 |
約定金額×0.004% |
| 投資家補償金税 |
0円 |
| その他費用 |
取引所手数料 |
約定金額×0.005% |
| CCASS決済費用 |
約定金額×0.002% 最低額:2香港ドル 最高額:100香港ドル |
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上記手数料のうち、全体の7割以上を取引手数料が占めます。2割強が香港政府への税金、残りの手数料は微々たるもので、大した事はありません。
ちなみに、1香港ドル=14円のレートで84万円ほど株(もしくはETF)を買い付けたとすると、上記全ての手数料は3463円です。
●国内株取引の手数料
| 売買代金 |
成行注文 |
指値注文及び信用取引 |
| - |
約定金額の0.105% (最低手数料1,050円) |
約定金額の0.1575% (最低手数料1,575円) |
| 例:100万まで |
1050円 |
1575円 |
| 例:200万の時 |
2100円 |
3150円 |
(デイトレードなどの際の一日定額料金は上記とは異なる料金体系です)
国内株式(もしくは国内ETF)の売買手数料は、ネット証券では中程度で、海外ETFの手数料水準から考えると、少々割高感がありますね。
マネックス証券で購入できる海外ETF一覧
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●米国ETF(及び米国株式)
全54銘柄を取り扱い開始です。マネックス証券サイト内での一覧表が無いので不便なのですが、代わりに楽天証券のサイトを利用して取り扱いETFをチェックする事ができますので、参考にしましょう。
(⇒マネックス証券で購入できる海外ETF一覧)・楽天証券のサイトで確認です
上記楽天証券サイトより、「海外ETF取扱銘柄」をクリックすると、「米国ETFの取扱銘柄」が表示されます。この中から、「スパイダー・ゴールドシェアETF」を除いた銘柄すべてを、マネックスでも取り扱っています。
つまり、当サイトの各ETF紹介ページでご紹介している、米国市場に上場しているETFのほとんど大半を取り扱いしている、と言う事になります。
●香港市場ETF
マネックス証券の評価・特徴
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●取引画面の分かりやすさ、操作性が抜群
管理人は複数の証券会社を使い分けていますが、マネックスはその中でも最も使いやすいと感じています。単純に売買手数料(特に国内株式)を見ると、他のネット証券、例えばSBIイートレード証券の方がかなり安いのですが、なにぶんマネックスの操作性の良さを知ってしまうと、他が使いにくくなります。
頻繁に取引する方ならいざ知らず、私たち庶民、しかも海外ETFで長期の資産運用をする者にとって、数百円の差は大した事ではないと感じます。
また、海外ETF購入(取引)は、国内ETFや国内株式の取引に比べるとやや煩雑な感があります。そうなると、サイトの操作性というのは、ネット証券を選択するに当たっては相当重要なポイントとなります。
なお、操作性の良さではゴメス・コンサルティング株式会社が実施した「2006年10月オンライン証券ランキング」にて、使いやすさナンバー1を受賞しています。
●多彩な特殊注文・様々なニーズに完全対応
ここからは国内株式(もしくは国内ETF)を購入する際に参考になる情報です。
マネックス証券の特殊注文の多彩さは、高い評価を得ています。おそらくネット証券会社で、ここまで特殊注文が出せる会社は、他にはないと思います。
逆指値、ツイン指値、連続注文、リバース注文、先頭指値、優先指値、現在値指値、寄せ注文、引け注文、成行残数指値、成行残数取消、指成などがあり、投資家の細かいニーズを汲んでの自動売買が可能です。
また、携帯電話からの取引も同様に出来ますので、非常に便利です。
忙しくて株に張り付いている事が出来ない方、自動売買を活用して、利益確定や損切りを確実にこなしたい方など、初心者から上級者まで、幅広い層の要求にこたえています。
●夜間取引に対応
マネックス証券のマネックスナイターを使って、株の夜間取引を行うことが出来ます(平日17:30〜23:59)。もちろんこの場合は、市場はお休みなので、マネックス証券顧客間での取引となります。しかしこの種のサービスを実行している証券会社はほとんどなく、その意味でもマネックス証券の先進性がわかるかと思います。
料金も、株数に関わりなく、一律500円と安く、ほぼ全銘柄の取引が出来ます。
昼間は仕事で忙しいビジネスマンも、帰宅後のんびりと株取引が出来ます。(ただしビール飲みながらやると危険ですよ。マジで判断力が鈍って、損につながります。酔っ払い運転は、厳禁です。笑)
●多くのIPO(新規公開株)を取り扱い
新規公開株を手にしてだけで、まず値上がり益を期待できるという、大人気のIPO株を、マネックスは広く取り扱っています。取扱い数は年間100本ほどで、これはネット証券会社のTOP3に入る数です。
さらにマネックス証券の場合、IPO株をコンピューターによる無作為の抽選で割り当てていますので、公正・公平に入手する事が出来ます。落選しても、何度でも応募できます。
●株取引以外に多彩なサービス
マネックス証券は、通常の株取引だけでなく、FX、投資信託、債権、先物取引、保険商品など、多くのサービスを提供しています。ネット証券でここまで幅広く対応できているのも、マネックス証券ならではです。
惜しむらくは米国株式に対応していない点。これさえ有れば、米国で上場された海外ETFを購入できるんですが・・・・。今後の改善を期待したいですね。
●オンラインセミナーやeラーニングを無料で受講できる!
株取引や投資信託をやってみたいけど、どうしたらよいのか分からない、イマイチ不安。そういう方はまだまだ多いはずです。マネックス証券では、投資のビギナーのために、オンラインセミナーを都度開催していますし、eラーニングで基礎から投資を学ぶ事が可能です。
しかもそれらは完全無料! 株取引の書籍を多数購入したり、わざわざ手数料の高い証券会社のセミナーに参加する事無く、自宅で余裕のある時に、勉強する事ができます。
●セゾン永久不滅ポイントが貯まる
口座開設時にマネックスセゾンカードを作ると、取引ごとに、セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まります。永久不滅ポイントは、次の取引の時に使う事ができますし、現金に交換することもできます。
マネックス証券の口座開設・資料チェック
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マネックス証券は、情報、機能、サービスのバランスが非常に優れており、かつ、それらすべてがハイクオリティーな証券会社といえます。株初心者から、ベテランまで様々な層で使いこなしやすい証券会社です。口座開設の検討に当たっては、欠くことのできない証券会社だと思います。
マネックス証券のさらに詳しいメリットのチェックは、マネックス証券公式サイトをごご覧下さい。
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