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リクソーETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)の評価・解説
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リクソー(Lyxor) ETF AC アジア・パシフィック(除く日本)は、MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数に連動する投資成績を目標としている海外ETFです。
日本を除くアジア太平洋各国に投資しており、資源大国のオーストラリアを筆頭に、中国、韓国、台湾などアジアの先進国および新興国の12株式市場としています。またオーストラリア、中国、韓国、台湾の4カ国で7割を占めているのも特徴です。
・業種別投資内訳は以下の通りになっております。(2011年11月30日現在)
リクソー(Lyxor) ETF AC アジア・パシフィック(除く日本)は698社でに構成されており、主に金融や素材、情報技術関連が上位に含まれています。
鉱業会社のBHPビリトンや総合家電のサムスン電子、商業銀行のオーストラリア・コモンウェルス銀行やウェストパック銀行、半導体メーカーの台湾積体電路製造など、さまざまな企業を組み入れています。
リクソー(Lyxor) ETF AC アジア・パシフィック(除く日本)とMSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数の過去のパフォーマンスは以下の通りになっています。
2008年のリーマンショック後にはパフォーマンスがかなり下がっていましたが、徐々に回復に向かっています。成長が著しい新興国が含まれているので、株価が上がれば暴落後の上昇度も大きくなっています。
アジアに投資しようとすれば日本の比率が多くなる傾向なのをこの海外ETFを購入してバランスを取ることもできます。同じように、アジア・パシフィック(除く日本)地区に投資できるETFとして、MSCI Pacific ex-Japan指数に連動するアイシェアーズMSCI パシフィック EX-ジャパンインデックスファンドがあります。
リクソー(Lyxor) ETF AC アジア・パシフィック(除く日本)は先進国のみならず、同地域の新興国のほとんどをカバーしており、21世紀はアジア太平洋地域の時代とも言われる中、これからの成長を考えると購入を検討しても良いのではと思います。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)の概要
| 上場先 |
: 香港証券取引所 |
| 連動する指数 |
: MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数 |
| 構成株式銘柄数 |
: 698 |
| 信託報酬 |
: 年率0.65% (2012年2月1日時点) |
| ティッカーコード(注文の祭に必要な番号) |
: 02815 |
| 運用会社 |
: リクソー・インターナショナル・アセットマネジメント(欧州) |
| 売買単位 |
: 購入は10口単位、売却は10口単位 |
| 配当 |
: 年1回(9月) |
| 資産総額 |
: 約47億6700万円(1ドル=100円換算) |
・チャートなどの最新情報の確認
下記、取扱証券会社のホームページでログイン後に確認する事ができます。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)の購入先
当ETFは、楽天証券、SBI証券、マネックス証券で購入する事が可能です。
⇒楽天証券 海外ETF購入先へのリンク
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⇒SBI証券 海外ETF購入先 へのリンク
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