大和証券は、店頭での各種サービスと、インターネットを使った取引の、両方のサービスを受けたい方にとっては、使いやすい証券会社でしょう。各地に店舗を有している分、ネット取引とは言え、手数料水準は、安くはないです。また、肝心の海外ETFも大半(ほぼすべて)がコールセンター経由での取り扱いとなるなど、ETF派には少々使いにくいですね。
大和証券の概要
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| 項目 |
内容 |
| 名称 |
大和証券株式会社 |
| 本社 |
東京都千代田区 |
| 企業概要 |
資本金1000億円・野村証券と並ぶ業界の代表的企業 |
コメント |
●海外ETFは基本的にコールセンターでの取り扱い。
●ETFではそんなに特徴・メリットは無し。 |
大和証券の売買手数料
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●海外ETFの手数料
| 約定代金 |
国内取次手数料(税込) |
| 100万円以下 |
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| 100万円超300万円以下 |
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海外ETFを購入する時は、大体100万円未満の事が多いでしょうから、安くはないものの手数料が約定代金の0.6615%なら、まあいいか、と思えます。
が、しかーし、上記の手数料のほかに、ネット専業証券では徴収していない「現地委託手数料」が約定代金の0.350%、最低料金として50香港ドル(650円ほど)かかります。
それでも野村證券に比べると結構安いのですが、大和証券取り扱いの海外ETFの銘柄は、他の多くのネット証券でも取り扱っているものばかりと言う点で、野村とは事情が異なります。したがって、どうしても大和証券が好きだ!と言うような場合を除き、ネット専業証券での売買をオススメします。
●国内株取引の手数料
やはり国内手数料もネット証券よりかなり高め、ここではほとんど現実的ではないと判断し、大和証券の国内取引手数料の記載を、割愛させていただきます。(国内株、もしくは国内ETFであれば、大和証券でないと購入できないという銘柄はありませんし)
大和証券で購入できる海外ETF一覧
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大和証券でのみ、取り扱いの海外ETFと言うものはありません。大和証券取り扱いの下記のETFはすべて、コストの安いネット証券で購入ができます。
大和証券の評価・特徴
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海外ETFの購入は、ほぼ全て大和証券のコールセンターでの取り扱いとなり、ネットでは購入できません。せっかく大和証券「ダイワ・ダイレクト」コースで、ネットを使って国内外の株式を購入できるのに、海外ETFは対象外なんて、ちょっと不便です。
インターネットでの海外ETF購入が不可能と言う事で、大和証券の具体的な評価や解説は、割愛させていただきます。
大和証券の口座開設・資料チェック
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冒頭でも記載しましたが、大和証券は、店頭での各種サービスと、インターネットを使った取引の、両方のサービスを受けたい方にとっては、使いやすい証券会社です。ただし、特筆すべき海外ETFはありませんので、一般の投資信託で大和ならではのファンドなどに興味のある方は、チェックしてみても良いかもしれません。
大和証券の詳しいチェックは、大和証券公式サイトをごご覧下さい。
⇒大和証券の詳細
(⇒海外ETF購入ガイドTOPへ戻る)
管理人別サイト・・・・こちらもヨロシクね⇒「ノーロード投資信託|手数料無料投信ガイド」
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