| 海外ETF購入ガイド |
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| 〜外国ETFの賢い買い方〜 |
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アメリカに投資できる海外ETF
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アメリカの住宅問題であるサブプライムローン問題が、何ゆえ全世界を揺るがすのか? それはアメリカの株式時価総額を見ると、直ぐに理解できます。時価総額の大きい順に、
@米国:18兆5221億ドル(約2130兆円、世界シェア31.7%)
A日本:2位で4兆7016億ドル(約540兆円、同8%)
B英国:3兆9877億ドル(約458兆円、同6.8%)
C中国:4位で3兆3718億ドル(約387兆円、同5.8%)
となります(1ドル115円換算、07年9月末時)。ちなみに、6位の香港と中国を足すと、計5兆9556億ドル(約684兆円、同10.2%)にのぼり、日本を約1兆2500億ドル(約140兆円)も上回ります。
見ていただくと分かる通り、アメリカは2位以下を引き離して、圧倒的なナンバーワンです。アメリカがちょっと咳をすると、世界中に風邪が移るようなものです。
海外ETF投資を考えた場合も、世界シェア3割のアメリカをはずすわけには行きません。アメリカ経済はまさに世界経済の中心地です。しかも、海外ETFの購入ならば、S&P500指数に連動するETFの場合、信託報酬は驚きの安さ、なんと0.09%から投資が出来ます。資産のポートフォリオに、ぜひとも加えたいETFです。
2008年のアメリカ株は、底値を模索する展開になると言われています。ETFは長期投資向けの商品ですから、我々長期投資家にとっては、絶好の買い場が到来していると考えられます。こういう時に仕込み、後は値上がりを待つのみです。
アメリカ向けの海外ETF一覧
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