新発のTOPIXのレバレッジ型ETF、ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数

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ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数の総合的な評価は?

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数は、「TOPIXレバレッジ(2倍)指数」に連動する運用成績を目指すレバレッジETFです。運用会社は、大和証券投資信託委託株式会社です。国内ETFで2本目となる、TOPIXのブル型レバレッジ2倍ETFです。2015年1月6日上場で、今後の出来高などに注目です。

コストである信託報酬は、競合ETFと変わらない水準を提供するようです。(というか、短期トレードでは気にしないですね) 差別化として、最低購入単価を下げてくるかもしれませんね。

出来高の推移が未知数ですから、TOPIXのブル型2倍ETFを利用した短期トレードは、当面の間、TOPIX ブル2倍 上場投信(1568)を利用する方針で良いでしょう。

(2014年12月27日公開)

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数(証券コード:1367)の基本的知識

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数(証券コード:1367)の概要は、次の通りです。

項目 内容 感想コメント
証券コード 1367 -
上場市場 東京証券取引所 -
信託期間 無期限(設定日:2015年1月6日) -
決算日 年1回(決算日:毎年1月10日) 分配金はありません
売買単位 1口 -
最低購入単価 1口 基準価額は今後チェック
信託報酬 年0.75%(税抜) 少々高め
信託財産留保額 なし -
純資産総額 - 今後チェック


●組み入れ銘柄構成

(現時点では不明につき、更新時に掲載いたします)

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数とは

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数は、の基本的な特徴については下記ページを最初にご参考になさって下さい。

⇒参考記事:TOPIX ブル2倍 上場投信とは


本ページでは、TOPIXレバレッジ(2倍)指数と、TOPIXの実際のチャートを比較してみましょう。下記を見るとご理解頂けるように、純粋に2倍の動きになる訳ではない事を理解しておきましょう。長期間、上昇を続けるのを前提とすれば、レンジ相場で価格が下がる方向になる特性は、あまり気になりません。

ただし、バイアンドホールドが基本の、長期分散投資を行う場合は、慎重な判断が求められます。


競合する国内ETFとの比較・検討

TOPIXのレバレッジ2倍ETFとして上場予定ですが、まだまだ出来高がどこまで伸びるか未知数です。 レバレッジ商品の基本的な利用方法は短期トレードになりますから、本ETFの出来高が増えはじめてから、採用すべきか検討しても良いです。現段階では間違いなく、「TOPIX ブル2倍 上場投信」を使ってトレードしたほうが良いですね。

ETFの名称&証券コード 信託報酬 純資産総額 出来高
TOPIX ブル2倍 上場投信(1568) 0.75% 304億円

193,910

ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数(1367) 0.75% -

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ダイワ上場投信-TOPIXレバレッジ(2倍)指数を購入できる証券会社

東京証券取引所に上場しているETFですから、下記ネット証券会社をはじめ、国内証券会社すべてで取引が可能です。

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