使わない理由が考えられない、MAXIS トピックス上場投信の評価

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MAXIS トピックス上場投信の総合的な評価

MAXIS トピックス上場投信MAXIS トピックス上場投信は、「東証株価指数(TOPIX)」に連動する運用成績を目指すETFの一つです。 一番の特徴は、何と言ってもカブドットコム証券のフリーETFに指定されている点です。

売買手数料がいつでも無料ですから、投資金額、投資回数を気にせずに利用できる点が、非常に魅力的です。

信託報酬も、競合するETFの中で最も低い為、利用しない理由が見当たらないほどです。カブドットコム証券を利用するのであれば、一般の投資信託ではなく、最初からこのETFを使って積立投資をして良いと思います。

(信託報酬が超絶に安いので、もちろんネット専業証券で買うならどこでも良いと言ってしまっても、言い過ぎにはならないですね)

(2014年12月9日公開)

 

MAXIS トピックス上場投信(証券コード:1348)の基本的知識

MAXIS トピックス上場投信(証券コード:1348)の概要は、次の通りです。

項目 内容 感想コメント
証券コード 1348 -
上場市場 東京証券取引所 -
信託期間 無期限(設定日:2009年5月14日) -
決算日 年2回(決算日:毎年1・7月の各16日) 1回にして欲しい
売買単位 10口 -
最低購入単価 10口 14,890円(2014/12/8時点) -
信託報酬 年0.078%(税抜) コスト安いです
信託財産留保額 なし -
純資産総額 2021億円(2014年12月時点) 特に問題無し


●組み入れ銘柄構成

MAXIS トピックス上場投信の組み入れ構成銘柄

競合する国内ETFとの比較・検討

東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとするETFは、2014年12月時点で4銘柄ありますが、今回ご紹介しているMAXIS トピックス上場投信が、コストが最も安いですね。

カブドットコム証券ではフリーETFに指定されていますから、売買手数料も無料です。TOPIXに連動するETFを利用して長期分散投資を行うのであれば、間違いなく選択すべき銘柄です。

頻繁に売買をしない長期投資であれば出来高も気になりませんが、短期トレードの場合は少々気になります。デイトレード・スイングトレードや暴落狙いの株式投資のように利用するのであれば、出来高が非常に多い「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」の方が安全です。

ETFの名称&証券コード 信託報酬 純資産総額 流動性
DIAM ETFトピックス(1473) 0.078% 585億円 1,310
iシェアーズTOPIX ETF(1475) 0.06% 492億円 11,492
MAXISトピックス上場投信(1348) 0.078% 4,906億円 82,740
上場インデックスファンドTOPIX(1308) 0.088% 1兆5,865億円 412,600
ダイワ上場投信-トピックス(1305) 0.11% 1兆6,972億円 442,260
TOPIX連動型上場投資信託(1306) 0.11% 3兆5,415億円 1,851,860

競合するインデックスファンド(非上場の投資信託)との比較

競合するインデックスファンド(非上場の、一般の投資信託)と、純資産総額やコスト(信託報酬)を比べてみると、比較にならないくらいのメリットがありますね

特にMAXIS トピックス上場投信は手数料無料で購入できるため(カブドットコム証券以外では売買手数料が必要だが、それでも無視できるくらいコストが安い)、少額の投資であったとしても、最初から投資対象に選ぶべきだと思います。

ETFの名称orインデックスファンドの名称? 信託報酬? コスト(円) 純資産総額
10万円 100万円
MAXISトピックス上場投信(1348) 0.078% 78 780 2,021億円
日本株式インデックスe 0.37% 370 3700 25億円
SMT TOPIXインデックスオープン 0.37% 370 3700 79億円
野村インデックスファンド・TOPIX 0.40% 400 4000 6億円
eMAXIS TOPIXインデックス 0.40% 400 4000 115億円

分配金(配当金)目的の投資について

現在の分配金利回りは、1.31%(2014年12月5日時点)です。年間2回の分配方針のETFですね。過去3年の傾向を見ると、現在は株価の水準が高い事もあり、1%台で推移しています。利回り目的で投資する時期ではないと思います。

MAXIS トピックス上場投信の分配金利回りの推移

購入できる証券会社はここ

東京証券取引所に上場しているETFですから、下記ネット証券会社をはじめ、国内証券会社すべてで取引が可能です。ただし、売買手数料を考えると、下記いずれかになります。

手数料無料カブドットコム証券
10万円未満手数料無料松井証券
手数料が安い証券会社SBI証券ライブスター証券マネックス証券楽天証券
           岡三オンライン証券GMOクリック証券
手数料が高い証券会社野村證券大和証券SMBC日興証券

信用取引手数料はコチラをご覧ください(順位が大きく異なります)




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